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子どもの事を考えると なかなか依頼できなかった
2011年5月18日

夫の浮気を見てみぬフリをして、子どものため生活のために我慢している奥様は沢山いらっしゃいます。

 

当社へご相談のお客様の中では

 

・子どもが結婚するまで

・子どもが大学卒業するまで

 

とお子さんの事を思いやり「我慢」を重ねて、やっとの思いでご来社されます。

 

 



我慢するだけが人生ですか?
ご自身の人生でもあるのです

再スタートをきってみませんか?

 

 






20年前から、夫の女性問題が耐えず、子どものためにじっと我慢してこられたA様。

そんな中、今回ご主人の退職前に、この思いをお子さんに相談したところ、

 

「お母さんの人生だから、好きにしていいんだよ。」

 

その言葉に救われたと、調査をご依頼いただきました。




依頼者:夫50代(約半年後に早期退職)  調査対象者:妻50代 (子ども:2名 成人)


1日目

夫(以下、本人)の退勤時間を狙い、調査を開始する。
勤務先より車で出た本人が、熊本市東バイパスを走行中である。本人車両は自宅方向とは逆の健軍方面へ進行している。

18時本人車両が健軍のアパート駐車場へ進行、本人が同アパートの203号室を開錠し入室した。

18寺30分過ぎ、買い物袋をさげた40代の女性が同アパート203号室に入室する。

本人が22時過ぎに同アパートを出て、自宅へ帰宅した。



2日目

本日も同じく、本人は退勤後、熊本市健軍のアパートへ進行する。本人は駐車場の車から下車する様子はない。

同アパート203号室より、昨日の女性が出ると本人車両に乗車する。

18時45分ごろ、熊本市某所の温泉施設へ到着、本人と女性が会話を行いながら温泉施設へ進行する。

19時50分、同温泉より出た二人が、本人の使用車両へ乗車し、健軍のアパートへ帰宅した。同日本人は帰宅せず、女性の自宅アパートに宿泊した。


3日目

午前8時、本人が女性の自宅アパートより出ると、自宅へ帰宅した。

本日、本人は休みでありその後自宅を出ることはなかった。

 

4日目以降

引き続き本人を尾行し、ほぼ連日に渡り女性アパートを訪れている事実が判明した。

さらに女性の内偵作業を進め、女性は独身であり、家族がいないことが分かった。





(結果)

調査の証拠資料をもとに、離婚の話し合いを、本人・女性・依頼者の子ども5名で行った。情交相手の女性は、夫と10年以上の付き合いであり、今後も別れるつもりはないと強気にでたが、夫は復縁を申し出た。

しかしながら依頼者は夫を許すことが出来ず、離婚調停を申し立て、慰謝料として300万円、夫の退職金の半分である800万円、さらに自宅の所有権を取り離婚が成立した。

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