探偵 熊本 | 熊本県熊本市の熊本調査サービスセンターは浮気調査,不倫調査,ストーカー調査,等調査致します。

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「お兄ちゃんと遊んだ」と話す娘
2011年11月21日

来年小学生となる娘さんのいる依頼者30代男性。

妻は専業主婦20代後半。

子どもは1人である。

依頼者であるご主人の仕事が不規則で、夜勤もあることから、

夜間不在になることが、多いときは週に半分あるという。

そんな中、ある日ご主人が帰宅してふと「家の様子がおかしい」と感じた。

いつもより妙に片付いている部屋。

そんなコトもあるかと思っていたら、一人娘が

「お兄ちゃんと遊んでいたらね・・・・・・・・」と話を始めた。

妻が風呂に入っているすきに「お兄ちゃんとはどこで遊んだの?」と娘に聞くと

「テレビのお部屋で。」と話した。

驚いたご主人はすぐに妻の携帯を確認。

しかし携帯電話の履歴は全て削除されている。

そのことを妻に直接聞くことはなかったが、それ以来夜勤の夜に落ち着かないという依頼者。

今回は依頼者の夜勤の日を中心に調査を開始した。


依頼者は午後7時過ぎに家を出ると午前8時まで帰宅しない。

依頼者がでた後、依頼者宅に灯りが点っており、様子に変化はない。

しばらくすると妻(以下、本人)が娘を連れ外出、付近の24時間スーパーへ進行した。

そこで待っていたと思われる20代の男性が本人車両に乗車すると、

依頼者宅へ戻る。

男性は車から降りると、依頼者宅へ入室。

午前3時まで灯りはついたままである。

午前5時本人と男性だけが車に乗車、再びスーパーの駐車場へ向かう。

本人と男性は車内で抱き合い、しばらくを過ごした。

その後、男性は車両にて発進、男性の自宅が判明した。

男性は〇〇町の民家に到着、家族と同居している様子である。

本人は帰宅した。

その週の週末、再び依頼者は夜勤である。

夫が外出した30分後、依頼者は娘を連れて外出する。

同じく24時間のスーパー駐車場に到着すると、男性が乗車する。

男性の乗車した妻の使用車両が熊本市の〇〇町を走行、

家族温泉「〇〇」に到着した。

3人は家族風呂へ進行、約1時間後入浴を終えた3人が退店するも、

娘は男性が抱きかかえており、眠っている様子である。

その後、24時間のスーパーに戻り、本人だけが男性車両に乗車。

同駐車場の男性車両の車内にて抱き合う姿が確認できる。

約2時間もの間、男性と共に過ごした本人はその後、自宅へ帰宅した。

この事実を依頼者へ報告。

かなり憤慨されすぐに離婚するとのことであった。

しかし気になるのが「娘の親権
だったが、依頼者の両親は県外であり依頼者が勤務中に子どもの面倒をみれる環境ではなかった。

親権を諦めざるを得ない依頼者は、男性側と話をしたいとのことで示談をすることにした。

男性は反発し「夫婦として破綻していると聞いていた。」とのことであった。

娘に対して一生面倒を見る気があるのか、どう思っているのか約3時間に渡り話をした。

娘に対しては誠実な態度を見せるものの、不倫に関しては反省の色を見せない男性に、依頼者は法律家を通し、調停を申し立てる方向に。

一方、妻の方は何を問いただしても無言。話し合いにならない状況であり、

翌日には家を出て、実家へ戻った状況であった。

実家へ戻った妻に話をしたいと両親に話すも「あなたが怖いと言っている。」などと娘をかばい、

こちらでも話にならない。

妻に対しても調停を申し立て、慰謝料100万円、男性に対しての和解金100万円で離婚が成立した。

夜勤のある夫
2011年11月21日

ホテル勤務の夫の動きが知りたい・・・

ご相談いただいたのは40代主婦のF様

F様は中学生と小学生の子どもさんを持つ主婦。

普段は午前9時から14時までのパート勤務をされいます。

今回はホテルにお勤めのご主人の行動が怪しい・・・とご相談いただきました。

以前より「何だか怪しい・・・」と思うこともあったが、育児に終われそれどころではなかったと話すF様。

下のお子さんが小学校高学年となった今、ようやく余裕ができたところで、

ご主人の動きをはっきりさせておこうと決心されました。

今回ご主人の怪しい行動として

深夜勤務が増えた気がする

休みが減った気がする

その割に給料も増えない

ご主人の行動調査を開始。



今回のご主人は車は使用されず、いつも公共機関で出勤退勤されます。

本日ご主人は日勤であり、退社時間にあわせて調査を開始。

某ホテル裏口より、ご主人(以下、本人)が退勤する姿を確認。

歩いて駅方面へ向かっているが携帯電話でメールを行なっている様子である。

本人は携帯電話をさわり続け、電車にて自宅へ帰宅した。

翌日も本人は日勤であり朝からホテルへ出勤。

退勤時間になると本人はホテルから出てまっすぐ帰宅した。



なかなか動きがない中、当社の調査も1週間が過ぎた。

本日本人は「日勤の後休憩、その後夜間の仕事も手伝うことになった。」とはなし

ピンと来た調査員は付近で張り込みを開始。

本人は何時もの退勤時間になるとホテルを出る。

しばらく歩いて進行すると、そこへ1台の普通車両が停車、本人が乗車する。

女性が運転している様子である。

本人の乗車した車は熊本空港方面へ向かう。

途中、レンストランに立ち寄り食事をする本人と女性の姿を確認。

本人と女性は終始笑顔である。

食事を終えた本人と女性が、再び車にて発信し、西原村にあるホテルへ進行。

某ラブホテルへ入室した。

午前00時本人と女性が某ホテルを出ると、女性は本人を自宅付近まで送り届けた。

本人が女性の車を下車する際に、社内で接吻する姿を確認した。

この事実を依頼者F様へ報告。

F様は離婚を考えていることを当社に相談された。

そこで不貞が原因で離婚を進めるためには、あと1回(計2回以上)ホテル等の出入りを取る必要があるため

調査期間を延長。本人が急に「残業」「夜勤」と申告する日を狙い調査を実施することにした。

それから待つこと1週間、休みのはずの本人が「欠勤が出たため夜勤になった。」と家を出た。

当社はすぐに本人の尾行調査を開始。

本人は歩いて駅方面へ向かう。しかし駅には既に先日の普通車両が停車している。

本人は女性の使用車両に乗車し、駅より発進、本人と女性は熊本南部ある某ショッピングモールへ到着。

ショッピングモール内にて食事を行い、映画館にて手を繋ぐ本人と女性の姿を確認。

同ショッピングモールを出ると熊本市内まで戻り、ラブホテル街へ向かった。

本人と女性は某ラブホテルに宿泊した。

翌朝ホテルを出る二人の姿を撮影、本人は駅から電車に乗車し帰宅した。

女性を追跡したところ、熊本市内の某教室へ到着。

女性はとある教室の講師として勤務する独身女性であった。

後の調べにより、女性の住所・氏名を把握した。


依頼者としては、今後、ご主人と信頼関係を修復することは不可能と判断。

ご両親とも相談し、離婚を進めることを決断した。

当社より弁護士をご紹介し、法律家と詳しく今後の相談を行なった。

まずはご主人との話し合いを行い(協議)を行うことにし、

ご主人を問い詰めると浮気している事実を認めた。

しかし肝心の慰謝料・養育費の話になると

「もともとお前の態度が気に入らなかった・家事を全くしない。」などと言い出し、

話し合いにならない結果となった。

依頼者は、当社の証拠資料をもとにすぐに調停を申し立てた。

女性に対しても同じく調停を申し立て、

「夫の不貞が原因」で離婚が成立した。

夫に対しての慰謝料200万円 女性の慰謝料100万円

養育費3万円(一人につき) 財産分与 住宅の居住権



親の仕事を手伝う娘婿
2011年11月17日

娘婿の様子がおかしい・・・・

そう心配なさるのは熊本市在住のY様ご夫婦。

1か月ほど前に、とある噂を聞いた。

「お宅のお婿さんはいつも●●スーパーの隣のアパートにおらすね。」

娘婿は派手な外車に乗っており、ただでさえ目立つ車。

そこで、近所の方がその車を隣町のスーパー付近で見かけるといいます。

実際Y様ご夫婦も同アパートを見に行くと、娘婿の車が停まっている。

娘に話そうかと迷ったが、余計な心配をかけたくない。

そこで真実をハッキリさせてから娘と娘婿に話すことにしたY様ご夫婦。

さっそく調査を開始。

娘婿(以下、本人)は、本人の父親の経営する土建業の社員。

本人は自宅アパートから一旦実家兼会社へ出勤する。

本人は夕方4時には職場から出ると、例の●●スーパー隣のアパートへ進行。

本人車両はアパート駐車場に駐車されており、午後21時30分ごろ自宅へ帰宅した。

ほぼ毎日本人はアパートを訪れている事実が判明した。

翌週・・・本人のアパートへの出入りを確認すべく、午後16時ごろからアパートにて張り込みを開始する。

仕事を終えた本人はいつも通りアパートへ向かい、204号室へ入室する姿を確認した。

204号室前には幼児の遊具が置いてある。

午後17時30分過ぎ、本人と若い女性、2才くらいの男児3名で隣の●●スーパーへ向かう。

3人は家族のようにふるまい、買い物を終えアパートへ歩いて帰宅した。

午後21時すぎ本人はアパートを出ると自宅へ帰宅した。

この事実をY様ご夫婦へ報告。

本人はいつも仕事が忙しく、残業ばかりで疲れると依頼者家族には話をしているといいます。

まずY様ご夫婦はこの事実を娘に話しをすることに。

娘と本人の間にも3才になる子供がおり、娘は大変ショックを受けたといいます。

絶対に別れたほうがいいと話すご両親と、子供のために別れたくないと言う娘の話は平行線に。

そこでご夫婦と娘さんとお孫さんで、本人がアパートに立ち寄っている所へ

直接取り押さえにいくことになり、当社は翌日、現場を依頼者へ引き継いだ。

その後の話で、アパートに住む女性は、本人から独身と聞いていたとのことで、

女子もかなり驚いていたといいます。

さらに現場であわてる夫を見た娘さんも離婚を決意。

慰謝料200万円、養育費月4万円で離婚が成立した。

不倫を隠し離婚を迫る夫
2011年11月7日

今回のご相談者は、50代前半の主婦B様。

B様はご主人と家庭内別居状態が続いており、

ご主人に特定の女性がいることも分かっているといいます。

その年数なんと10年・・・・

5年ほど前にその女性と話し合いをしたこともあり

「もうご主人とは会いません。」と約束したにも関わらず、

以前交際は続いているようであると話すB様。


今回、調査依頼に踏み切った理由は。。。。

先日ご主人が携帯電話を忘れて会社に出勤。

携帯電話をチェックすると「離婚するので待っていてくれ。」といった内容を浮気相手に送っていた。

依頼者は10年もの間、子どもの為、家庭の為、自分さえ我慢すればうまくいく。ご主人の浮気に耐えてきたのに、

ここへ来て離婚は許せないと話します。

もしも離婚をするのであれば、徹底的に責任を取ってもらいたいとのことで、

法律家へ相談。

しかし法律家の返答は


「証拠はどの程度お持ちですか??」

B様は、先日携帯電話をチェックした際に相手の名前と携帯番号は把握していた。

しかし肝心の証拠がない。。。。

今回は「不貞(浮気)の証拠」を取りに当社にご依頼いただきました。

そこで3週間の調査をご依頼され、証拠取得の為調査を開始。


会社員のご主人(以下、本人)は、使用車両にて会社を退勤。

自宅方面とは別の方向へ走行し、●●町にある某アパートへ進行、202枠駐車場に使用車両を駐車させる。

本人は車から降りて、アパートへ向かい、アパート脇にある階段を上る。

アパート202号室のドアを開錠し、中へ入室した。

夫はこのアパートの鍵を所有していたことになる。

23時頃このアパートを出た本人は自宅へ帰宅した。



翌日、このアパートについて内偵調査を行ったところ、このアパートの住人が

以前からB様が把握していた女性「●●△子」であることが判明した。

同女は40代前半の女性であり、本人の勤務する会社の元同僚。

バツイチであるも子どもはいない。

女性が30代前半のことから、本人と付き合っていたこととなる。

本人はほぼ毎日このアパートを訪れている状況だった。



別の日、本人は休日であり、午前中より家を出る。

本人は情交相手女性と共に、外出し、郊外のレストランにて食事を行う姿を確認。

食事を終えた二人は、電気量販店にて家電製品を購入。

支払いは本人が行っている。

買い物を終えた二人は、スーパーマーケットへ進行、食材を購入し、再びアパートへ向かう。

買い物袋を下げた本人と女性が手を繋ぎ、アパートへ入室し午後23時まで本人はアパートに入室したままであった。




依頼者のB様はこの証拠を持ち法律家へ再びご相談。

いつでも法的手段に出る準備を整えられ、まずは夫がどのような動きにでるのか待つことに。

程なくご主人から離婚届を突き付けられた。

夫の離婚理由は「性格の不一致」

依頼者は夫との協議離婚には応じず、調停を申し立てた。

依頼者は当社の証拠をもとに、「夫の10年に及ぶ不貞行為」を理由に離婚を申し立てた。

結果、夫の不貞が原因で離婚が成立。

和解金350万円 女性に対する慰謝料100万円
財産分与

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