2月も今日で終わりです。
今日の熊本市は晴天です
春が近づいてきたなと感じております。
今朝ニュースを見たところ、関東では積雪しているようですね。
同じ日本ながらこんなに違うものかと思います。
だんだんと暖かくなり、調査スタッフの涙の冬期も終了を迎えそうです。
極寒の中での張り込みは大変辛いものです。
しかし、証拠収集のため一丸となり頑張っています
スッキリと晴れた今日のお天気のように、
皆様のお悩みが晴れますよう、今日もスタッフ一同全力で頑張ります
当社:「携帯に不審な内容のメール等がありましたか?」
電話にて相談を受けている女性(40代〜)と、現在の状況をカウンセリングする中、
相談者が夫の携帯を見たとのこから、当社から相談者へ質問を投げかけた。
そしてその返答は
相談者:「それが・・・女性とメールをしてました。多分主人と同じ会社の女性です。」
当社:「会社の女性社員??どんな内容でした?」
相談者:「この前は美味しかったね。またご飯いこうね(^o^)/
とか
露骨に「好きです。」とか・・・・
主人からも頻繁にメールを送ってました。」
当社:「その女性社員と奥様は面識ありますか?」
相談者:「それが無いんです。なんとなくその子の話をよくするなーとは思ってました。
主人の話だと20代後半か30代前半の独身の女の子だと思います。
とても美人だと言っていました。」
当社:「メールのやり取りの事はご主人に話しをされました?」
さらに詳しく話を聞いた。
④へつづく・・・・
「あの・・・主人の浮気なんです。
何回聞いても認めないんです。」
電話にて相談を受けている女性(40代〜)が話を始めた。
「1年くらい前に主人のポケットから、光の森のレストランで食事をしたレシートが出てきたんです。
その頃から何となく怪しいなーって思ってました。
よくよく考えると、帰宅時間も遅くなったし、出張が増えたような感じでした。
主人にレシートのことは話さなかったのですが、それから気になって携帯電話を見たんです。」
ついつい捨て忘れた領収証やコンビニのレシートなどで、浮気が発覚するケースもあります。
・いつもは絶対に立ち寄らないような場所
・好みのはずがない「お菓子・スイーツ」などをコンビニで買ったレシート
・ちゃっかり二人分購入しているレシート(お弁当二つ、お茶二つ など)
・接待では行かない流行りのレストラン
・必要以上のガソリンの給油
女性に質問をした。
「携帯に不審な内容のメール等がありましたか?」
③へ続く・・・・
「すみません、浮気調査はいくらかかりますか?」
相談電話の第一声目。40代〜の女性の声。
「お問い合わせありがとうございます。浮気調査のご相談でございますね?」
「はい。電話帳を見て電話してます。」
「ありがとうございます。
ではお客様の状況を少しお伺いしてもよろしいですか?」
お問い合わせの中で一番多いのが「料金」について。
当社はまず「お客様の現状」をお伺いします。
なぜかというと
お客様お一人お一人、内容・条件・要望が違うからです。
浮気しているのか・していないのか分からないので確認したい方。
浮気しているのも分かっていて、離婚に向けて資料を作りたい方。
1週間に何回も帰宅するのが遅い方。
1ヶ月に1回だけ、何をしているのか把握できない方。
車で移動される方。
歩いて行動される方。
勤務形態が3項体制の方。
公務員で毎日定時に終わる方。
例を上げるときりがないのですが、その位多種多様なのです。
ゆっくりカウンセリングを行います。
「あの・・・主人の浮気なんです。
何回聞いても認めないんです。」
女性が話を始めた。
②へつづく・・・・・
夫の帰宅時間が遅くなり、
休日に「パチンコ」と言って出ていくも、
タバコの臭いなど一切しないので、
本当にパチンコに行っているかも分からない・・とご相談のW様。
W様は中学生と高校生のお子さんを持つ主婦。
ご主人は会社員48才。
もともと同じ会社で働き、職場結婚したW様夫妻であったが、
7年前に奥様は退社。
会社の事情は分かっているので、
この時期に残業が多いのが不思議でならないと言います。
早速、ご主人の動きを確認すべく2週間の尾行調査を開始する。
1日目
ご主人の退勤時間を狙い、調査を開始。
午後19時すぎ勤務先を出たご主人はまっすぐ帰宅する。
自宅マンションの駐車場に到着した本人が、車内にて30分ほど携帯電話で通話を行なっている。
その後自宅マンションへ帰宅した。
2日目
本日も退勤時に合せ調査を開始。
20時過ぎに会社を出た本人が、●●町のコンビニエンスストアに到着。
同店で待機していた30代の女性と合流、
女性を乗せた本人が、●●町の飲食店に到着、
女性と共に食事を行う本人の姿を確認した。
食事を終えた二人が店を出て、車両に乗車するも、
駐車場内にて30分程話をしている様子である。
その後、本人と女性は第一空港線にあるホテル「●●」に入室した。
午前01時過ぎ、本人は女性を●●町の某マンション下へ送ると、
自宅へ帰宅した。
3日目〜5日 動きなし
6日目
本日本人は休日のため、午前中より自他付近にて張り込みを開始。
午前11頃「パチンコへ行く」と家をでた と依頼者より連絡が入る。
本人は先日接触した●●町のコンビニエンスストアに到着。
前回接触した女性が、本人車両に乗車。
二人は天草方面へ進行し、途中レストランにて食事を行う。
天草の海岸線をドライブした後、熊本方面へ引き返す。
本人が某ファーストフード店でドライブスルーを行う。
その後、先日入室した第一空港線のホテル「●●」へ再び進行した。
その後女性について精査するも、本人の氏名を正確に把握することができなかったため、
別途内偵調査を行い、同女性の住所・氏名を確認した。
後日、この結果を依頼者へ報告。
普段、家庭内では「良い父親」であるため、このまま離婚すべきか悩まれました。
経済的にも不自由なく生活していること、子供にとって父親が必要であること
などを考えると離婚に踏み切れない依頼者であった。
一度この事実をもとに夫と二人で話し合いを行います とのことで、
当社もその結果を待つことに。
ご主人は「離婚」する気はなく、女性とも別れるので待っていて欲しい
と話したと言います。
しかし、依頼者としては、この女性には慰謝料請求をしたいとの意思が強く、
法律家へ相談。
女性に対し100万円の慰謝料を払うべく内容証明郵便を送付した。
その後女性より夫に連絡があり、すぐに別れて欲しいと話があったといいます。
話し合いの後から、ご主人が帰宅が遅いことはなく、
今後様子をみてみますとのことであった。




